体ための新習慣!食から考えよう!

ビタミンCだけじゃダメ?お肌の調子が悪い時に食べたい食べ物!

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季節の変わり目や、ストレス過多でお肌の調子が突然悪くなる時ってありますよね。荒れるだけではなくピリピリと痛みを覚えたり、メイクを躊躇うようなニキビだったり、赤みがかってまだら模様のようになってしまったり…自分でコントロールできない場合も。

そんな時に絶対に取るべきビタミンと食材をお教えします!

乾燥肌におすすめの食べ物

肌の不調の大半は乾燥にあるそうです。加齢による肌の悩みも、肌の保水力が衰えるために出てくることが多いでしょう。笑いジワや軽いほうれい線などはたるみよりも乾燥由来のものも。

肌をしっかりバリアするには乾燥を防ぐために「保湿」を意識した成分を含む食材を選ぶようにしましょう!

  • 卵…タンパク質、ビタミンA
  • 牡蠣…亜鉛
  • アボカド…ビタミンE、ビタミンC
  • タンパク質は体の元になるもの、肌を作る材料になるためしっかりと摂りたいですね。そして亜鉛とビタミンEで血行促進&新陳代謝を活発にし、肌のターンオーバーを正常に保ちます。そしてコラーゲンの生成に必要なビタミンCをしっかりと摂取しておくことで、お肌のコラーゲンをキープすることができます。

    ニキビができた時におすすめの食べ物

    大人になるとニキビなどはできにくくなりますが、ストレスや忙しい

  • キウイフルーツ…ビタミンC
  • 各種レバー類…ビタミンA
  • …ビタミンB群
  • ビタミンCは言わずと知れた美肌の成分。ニキビの炎症にも効く抗酸化作用があります。ビタミンAは皮膚の免疫パワーアップに一役買ってくれるため、ニキビの元であるアクネ菌と戦うお肌には必須です。ビタミンB群は皮脂分泌を抑え、皮膚の発育を促すためニキビでお悩みの方にはぜひ摂って頂きたいですね。

    同時にジャンクフードやファストフードなどの「良質ではない油」の摂取を控えるようにしましょう。チョコレートも食べすぎるとニキビができやすいと言われていますが、以外にもニキビができる事との因果関係は解明されていないそうです。

    化粧品を敏感肌用に変えてみる

    食で替えよう!と言いつつオススメするのは悩ましいところですが、基礎化粧品やメイク用品を刺激の少ない敏感肌用に変えるのも大事です。弱っている肌にいつもと同じ刺激を与えるのではなく、労わってあげましょう。

    敏感肌でここ最近有名なのがディセンシア、というブランドのアヤナスというシリーズです。ディセンシアやポーラオルビスグループのブランドで、信頼性はお墨付き。

    アヤナスの紹介レビューサイトを見ると、敏感肌専用なのに年齢肌にも効くそうでちょっと気になります。トライアルセットの場合は返金も可能のようなので、私も肌の調子が悪い時のために頼んでみようと思っています!

    肌を荒れさせないために食生活に気を付けていてもどうしてもダメ!て時はありますよね。そんな時は無理をせずに化粧品でもサポートできるようにしておきましょう!